What's new pussy cats?
〜どうでしょう,むすめにっき,ほん,ぱふゅーむ,
ちりとてちん,でーもんかっか ほか,すきなもの,きになるもの
で。
結局、10月20日のCANTAライヴ@神戸には行けませんでした。
仕事が終わらなかったからです。
やってもやっても進まないのはなぜなんだろうね。
仕事に振り回される生活は、いい加減どうにかしたいのだけど。
で。
1年ぶりに悪魔さんたちが復活します。
これは行く。絶対いく。もうチケット取っちゃったもんね〜
最近、なんだか閣下をテレビでお見かけする機会が多くなってきて。
今日も、仕事で行った先で「ひるおび」が流れていて、ちらちらと見ながら仕事(笑)
閣下は今週もお元気そうでなにより。
そういえば、娘1つながりで仲良くしてるお母さんから
「実は信者だったんだってねー」とメールが。わたしの悪魔友達と実は仲良しなんだそうで。
別に隠してたわけではなく、言ってなかっただけなんだけど、
「バレちゃったー(汗)」という感想になるのは、なぜだ?(笑)
今週はなんだか気分が晴れない。
というのも、娘1が仲良くしてた子のお母さんが交通事故で亡くなって、
お通夜に参列したのだけど、もう、ほんとうにつらかったです。
献花(お焼香ではなく、お花をあげたのです)の列が、延々続いていて、
彼女の人徳だなあ、と改めて感じました。
娘1と参列した帰り道、「かーちゃんが死んだら泣いてくれる?」と少々病んだ質問を。
こういう質問するの、嫌だったのになあ。つい聞いてしまった。
だって、あんなに慕われてて、大人も子供もみんな泣いてて、
静かに寝てるみたいなお顔だったし、
相手方の一方的な不注意だって聞いたら、もうほんと、やりきれなくて。
人生の終わりが、想像できないほど先の話から、そう遠くでもないように感じる年齢になってきた気がする。
年の近い人やよく知ってる人が亡くなると、そう思うね。
うーん、
今週はいまいち、体に力が入らないや。
初CANTA!生CANTA!
この忙しいのに、CANTAなんか聴いたら最後、惚れてはまるのがわかってたので、
とっても好みの曲ばかりなのに、あえて深入りしてなかったのですが、
去年の大阪ミサで知り合った方がチケットを用意してくださって、
整理番号2桁台という超良席で見ることができました。
それぞれが高いテクニックの持ち主であることは言うまでもなく。
ルークさんの声や歌い方、気持ちがすごく伝わってくる。
すごくいいなあ。すごく好き。改めて確認。
雷電さんのめっちゃ力強いドラムは(途中、スティックの破片が飛ぶのが見えたw)
正確にリズムを刻む繊細さもあわせもった魅力的な音で
CANTAのライブの空気をつくってるのを感じました。
MASAKIさんのベースは、観にいく前はあまり意識してなかったのだけど、
かなりすごいことをしてることをこの目で確認。早すぎて肉眼ではわからん(笑)
つか、その音、ベースで出してたの?とか。
で、あのキャラ。軽く惚れました。
演奏に安定感があるぶん、その他の部分も見て感じることができるわけで、
例えば、ブレイクの後に音がピタッと合う、とか、
アイコンタクトだとか、雷電さんが後ろからステージ全体を見渡してる様子とか。
CANTAはやっぱりライブだな、うん。
観れてよかった。ほんとうによかった。Yさん、この場を借りてありがとう。
・ほとんどが女性。思ってたより年齢層が高いな、というのが第一印象。完全に自分を棚に上げてる(笑)
・で、そんな中、わたしの両隣は男性。二人とも背が高く、
ここにいたらわたしの背の高さが目立たなくていいな、とまずは一安心。
・雷電さんのドラムセットが全部見えたし、
MASAKIさんに至っては、正面にもかかわらず、前の人の頭が邪魔することなく、よーく見えたし。ほんと、超良席。ただ、ルークさんがほとんど見えなかったのだけど。
・ライブハウスって久しぶり。いつ以来かなー、と思い出せないほど。
たしか、スタンディングでの最後のライブハウスは、十数年前の濱田マリちゃんのソロだったような気がする。
それまではPli:zさんでよく行ってたのだけどね。
・だけど、整理番号2桁台で、前から2〜3列目にあたって、
すぐそこにメンバーがいるとかいう状況だったことがあったかどうか、ちょっと思い出せない。
ということはたぶん、経験がないんだと思う。
・しかも、京都MUSEはステージが狭い。だから、メンバーが登場してびっくり。え、こんなに近いの?って。
・なので、距離感が全くつかめない。目のやり場に困るっていうか(笑)
最初の数曲は落ち着かなかった。だって、指のかたちがわかるほどの近さ。
・慣れてきたら、表情を観ることもできるようになったのだけど、MASAKIさんがどこか1点を見据えて弾くのに惚れた。かっこいい。
・あと、ゆるいヘドバンをしながら弾くところとか。かっこいい。エロかっこいい。(え?)
・しゃべるとフツーの兄ちゃんだったりするのだけど(笑)
・メンバー紹介を兼ねたMC。
ハードロックでも、同じような曲調が続くと眠くなるから、
今日の曲は緩急取り混ぜてお送りしているwという話をしたルークさんから、雷電さんへ。
・雷電さんはアマチュア時代、演奏中に寝たことがあるそう。
その頃は
バンドの練習→徹夜でマージャン→大学のラウンジで仮眠→練習…
(※どこかに「アルバイト」も入ってたかな…?)
という日々を送り…
ここで客席から「授業はー?」というするどい突っ込み。
「やかましい!」と一蹴(笑)授業にちゃんと出てたら、中退しなくて済んだんだ、と(笑)
で、そんな日々を送ってたある日の、自分のバンドのライブで演奏中、
はっと気がついたら、曲は16小節先まで進んでた。
けど、演奏後、誰にも何もいわれなかった。
どうやら、寝ながらもちゃんと叩いてたらしい、と。(すげー)
・そんな雷電さんからMASAKIさんへ。
「寝る話から離れていいですか?」どうぞ(笑)
京都はゆかりのある土地だそうで、幼稚園から小学生まで京都に住んでらしたそう。
(幼稚園の頃は山科、小学生の頃は五条だったと、さえずってwはりました)
(※この「五条」って、どの「五条」なのか、いまいちよくわからないのですが)
(※ちなみに、高校時代は和歌山だったそうです@9月23日の楽屋中継より)
で、大学時代は「すぐそこ」(木屋町三条だそうです)の居酒屋さんでアルバイトをしていたそう。
(※ということは、大学も京都だったの?)
(※の、わりに、関西なまりがほとんど出ませんよね?)
その居酒屋さんで使ってた食器が割れなくて丈夫だから、ちょっとずつ持ってかえって、
それが壊れずにまだMASAKIさんのおうちにあって(!)
前回京都に来たとき、それを返そうと思ってたのに、もうつぶれてお店がなかったと。
(※20年以上前のことですからね・・・)
「しょうがないから、うちに永久就職してもらうことに」そうですか(笑)大事に使ってあげてください。
・終始ヘッドセット(通称:CCBマイクw)を使ってたルークさん。
歌詞が聞き取りにくいのはたぶん、MUSEの音環境のせい。
・長めのMCのあとの本編最後の曲は新しい曲。
歌詞がちょっと聞き取りにくかったのが残念。
けど、この曲の想いは伝わりました。
すぐそこで、今の気持ちで表現してることは、言葉が聞き取れなくたって伝わるものなんだな、と。
ライブっていいなあやっぱり、と思った瞬間でした。
・アンコール。ノリのいい曲や定番の曲で。
ここでもMASAKIさんに視線はくぎ付け。
だって、右手を離して、ということは弦をはじかずに、腕を振ったりタオル振ったり。
でも当然ベースの音は出てます。演奏してます。
えー、これどうしてるの?帰ってからダンナに聞こうwと思いながら。
・たらいが回ってきました。ギターも流れてきましたが、こちらはさわれなかった。残念。
・と、思ったら、ルークさんも流れてきました。
・・・って、え?ちょ、なんでえー??
下手の人の波を泳ぐルークさんに、突進するみなさま。
上手サイドのわたしたちは、ちょっと出遅れた感もあり、呆然と見守る。
何人かと目が合いましたが、みんななんだか困惑した感じ。
流れてくギターに追いつき、そこで弾き始めますが、なかなかステージに戻れない。
そりゃそうでしょう。
ちょっと、いや、すっごくびっくりした。いつもこういうことしはるの?
京都とはいえ関西圏。遠慮なんかするわけがないでしょ?(オイw)。
・そうこうしてるうち、上手サイドも騒がしくなって。
ステージを見ると、MASAKIさんが客席からタオルを受け取って、自分の汗を拭いて、また返して、ということを、延々やってる。
・・・松平健とか杉良太郎とか梅沢富美男とか大衆演劇とかって、こんな感じだったよね確か
と思いつつ、大爆笑してたのだけどw
結局わたしは、そのMASAKIさんチームの輪にも入らず、
え?なに?え?なに?と思ってる間に終わった感じ。
・・・ええーっと、ね。
でも楽しかったのよ。
最初は勝手がわからなかったけど、そのうちもうそんなこともどうでもよくなって、
雷電さんのドラムの音を感じつつ、MASAKIさんの指に見とれつつ、ルークさんにあおられながら、
音の渦に巻かれてく、という、そんな感じで。
実際、途中、低音に包まれてるのがほんとに気持ちよくなってきましたし。
こんなの初めてー(笑)
今回は仕事が終わらないー!とか、屈託がある中での参加でした。
それがちょっとくやしい。
また行きたいぜひ行きたい。
大阪には行けないので、10月中旬の神戸。
ここまでに、今抱えてる仕事上の問題を全部片付けて、参加します!
と、宣言しておく。
にんじんぶらさげないと、気合入れないと、ほんとヤバいから。
待ってろよ、神戸!
どうしてわたしだけこんなに時間がないんだろう、と思う。
・さて、そんな中、無理やり実家に帰って、夏休み。
娘たちと市民プールに行って、日光でじんましんが出たりして。
あれだけ日焼け止めを塗り、Tシャツを着てたにもかかわらず、だ。
・娘たちはプール帰りでも元気元気。
しかし母はもう疲れきってしまったよ。
水の中ってあんなに疲れるもんだったかな。
週に何度か泳ぎに行ってる実母に言わせると「3日入り続けたら慣れるよ」とのこと。
そんなもんかもね。久々のプールだったからこんなに疲れてるんだと思う。
決して年のせいではない。と思いたい。
・今日は一日ちょんまげソング三昧。
曲を聴いてるだけだと、なかなか時代劇が想像しにくい。
というか、そういうこと関係なしに名曲揃いだわ。
演歌のイメージがあるけどね。それがメインテーマになってるドラマ・映画は意外に少ないのよ。
「鬼平犯科帳」なんてジプシーキングスだもん。ボラーレだもんジョビジョバだもん(違)
・24時間TV。
見てられなかった。マラソンも、途中も。
朝、娘がつけてたとこだけちょっと見たけど、
末期がんと戦ってるテノール歌手という方が出演されてて、
とてもいい声で、聞き入ってしまったのだけど、
曲の前の紹介VTRで「1曲歌ったら咳が止まらなくて、とても苦しい」んだって。
感動を呼びたいんだろうけど、わたしは、
苦しむのわかってて歌わせるってどうなん?という思いのほうが強くて、
なんだかとても痛々しくて。
マラソンも、心筋梗塞を患ったって人に走らすのってどうなん?とか思うし。
そう。全体的になんか「痛々しい」という印象がある、最近の24時間TV。
・NHK ETVで平日6:55から5分間の番組が放送されてて、
その中で「おはようソング」というのがあるのだけど、
9月から、その曲が「toi toi toi」(トイ・トイ・トイ)という曲になるそうです。
この番組のスペシャルで初披露されてたのだけど、
1曲聴き終わって、
ああ、なんていい曲でいい声なんだろう、
と感嘆の声をあげてしまった。
低いけどやわらかくていい声。いいわあ、この声この歌い方。だいすき。
がんばろう、って気になった。うん、そういう気になった。いやマジで。
声を張り上げるより、こっちのほうがじんわりくる。北風と太陽なら、太陽のほうね。
あえて誰が歌ってるか書かないけど、
わかるよね?(笑)
ということで、9月からです。
ぜひ1回聞いてみて。
たぶん、すっごく驚くはずだから。「あれがこれなん?」って。(意味不明w)
以前、NHKBSで放送された劇場中継の再放送。
前回放送のときは、見逃したものの、あんまりがっかり感はなかった。
長いし、録ったところでいつ見るのさ?と思ってね。
キャストはとっても魅力的だったんだけど。
今日、ラテ欄でたまたま見つけて、どれ今日は録っておこうかな、と
テレビをつけて録画予約をしたら、それを娘たちに見つかって、
「見る」というので、そのままつけておいて、違うことをしようと思ってたのだけど、
ストーリーが気になって、結局最後まで見てしまった(笑)
特に娘1がずーっと夢中になって見ておりました。
原作の小説はかなりの大作と記憶してます。未読なのだけど。
映画でもそうなんだけど、大作である原作を端折ると、ストーリーのつなぎ目が粗くて、
なかなか感情移入がしにくくなってしまったりします。
この舞台も、場面場面はとてもよいのですが、全体の流れを見ると、
例えば主人公が「初めての恋を教えてくれた」と言っても、
え。いつ恋してたん?とか思ったり、
悪役どもがみんな主人公の秘密を知ってるんだけど、なんで?とか思ってしまう場面もちらほら。
今度連続ドラマ化されるようなので、そのあたりの細かい心の動きをぜひ描いてほしいものです。
しかしまあ。
仲間さんは可憐で美しいし、山本さんは歌うまいし。
西岡さんの芸達者ぶりはさすが!というほかないし。
4役をこなしてはるのだけど、特に最後のヒヒジジイぶりがもうすごいことに。
あれを今度GACKTがやるんですって。
ドラマの予告で見ましたが、それはそれで狂気がにじみ出てる、いい配役だと思います。
狂気といえば、主人公の兄役の福士さんと、我らがonちゃんの中の人、安田さん。
福士さんという方、全然知らなかったのですが、すんごく上手。ちょっと注目。
そして安田さん。モーツァルトといい、狂気をはらんだ役、ものすごく上手ですよね。
最後なんか、鳥肌もんでした。
きっと実際の舞台はもっとすごかったと思うの。
もしかして、長渕文音さんって、長渕剛氏のお嬢さん?
てことは志保美悦子さんの娘さん?ああ、どうりで。なんか強そうだったもん(笑)
で、生瀬さん。怪演ってこういうことをいうんだと思う。
先に書いたストーリーのつながりは「ま、いっか」ですんでしまうほど、芸達者な方々ばかり。
あと、カーテンコールの仲間さんのおじきの美しかったこと!
3時間、確かに長かったですが、小4の娘1が、珍しく画面に向かってあまり突っ込みを入れずに見てました。
「(この場面は)ほんとにあった話?」と途中で何度か聞かれましたが、答えられなかった(苦笑)
史実をもとにしてるのかな?ちょっと興味があります。
お久しぶりでございます。
すっかり月1更新という、閣下のオールナイトニッポンモバイルばりの更新速度になっておりますが、みなさまお元気でしたでしょうか。
わたしですか?それほど元気ではありませんでした、ええ。
もうなんだかね、うまいこと気分転換ができなくて鬱々と。
B型にはそれが一番健康によくないことらしいですよ、奥さん。
さて、
今年こそは、と挑戦したものがありまして、
それは、梅ジュース。
一昨年、娘2の通う保育所の美人な給食の先生が、梅ジュースを作ったものの全滅させてしまった、という話を聞いて、そうかそんなに難しいのか…と思っていたのです。
梅酒は全くの素人でも簡単にできまして、現在10年物の梅酒が我が家にはあります。
これは娘1の成人式まで大事に取っておく予定ですがね。
アルコール度の高いお酒を使うため、カビる腐るということを考えなくていい梅酒とは違い、
梅ジュースはカビたり腐ったりする可能性が大いにあるのです。
で、ネットでいろいろ調べまして、
また、美人な給食の先生が、昨年は冷凍した梅を使って成功させたことを踏まえまして製作したところ、見事成功!
クエン酸(と糖分)を毎日せっせと補給する毎日。
ポイント、と言えるかわかりませんが、来年用の自分メモということで。
・洗って水分を丁寧に拭いたあと、24時間以上冷凍庫に入れた梅を使用
・瓶は洗って水分をペーパータオルでふき取ったあと、アルコール度の高いお酒で消毒
(我が家には25度の焼酎しかなかったので、これを使用)
・梅が砂糖に埋まるように瓶に入れていく。
砂糖→梅を並べる→砂糖をかぶせる→梅を並べる→砂糖…
・あ、ちなみに、2kgの梅に2.3kgの砂糖を使用。標準は2kg:2kg
・なぜそうなったかというと、
最後の段は砂糖多めにする必要があるのですが、砂糖を上手く配分できなくて、2kgでは足りなかったから。
その前に、そもそも梅が入りきらなかったので、入りきらなかった分は、後日、瓶に空きができてから追加したため。その時点で2kgの砂糖のほとんどは使ってしまったから。
・瓶はときどきゆすってみる。だんだん下に沈んでいくので、入りきらなかった梅があれば、砂糖が溶ける前に投入。(もちろん、砂糖とのサンドイッチを忘れずに)
・3日間ぐらいはほとんど変化なし。5日目ぐらいから急にジュースが出来上がってくる。
砂糖を溶かすように、瓶を振ってかき混ぜる。
・瓶を逆さにしてはいけません。あとでベタベタになり大変です。
自分が何を材料にして何をつくってるのか、一瞬忘れてました(苦笑)
・砂糖が完全に溶けたら完成。今回は10日目ぐらいに全部溶けていましたが、梅エキスを少しでも多く抽出したくて、プラス2日、合計12日間梅を漬け込みました。
・漬けた梅は取り出します。これをジャムにしたりとかできるらしいのですが、
どういうわけか苦味しかなく、断念。梅の品種によって、苦味が出るもの出ないものがあるらしいです。
・出来上がった梅ジュースを75度以上沸騰未満で10〜15分加熱して、消毒&アク取り。
こうすると常温で長期保存ができるそうです。
これでだいたい1.5lぐらいの梅ジュース原液ができあがりました。これを4〜5倍に薄めて飲みます。
冷凍しないでも成功するようです。
また、グラニュー糖にすると、早く溶けて早く飲めるようになるとか。
ものぐさなわたしでも簡単に作れました。
ぜひ来年も挑戦しようと思ってます。
おひさしぶりです。
なんとか生きてます、一応(苦笑)
4月は1度も更新せず、とうとう5月も半ばになってしまいました。
今月、娘1が10歳になりました。
10歳、ということはあれから10年ですよ、ええ。
早いもんです。ほんと早かった。
小学4年生の彼女は、あいかわらず、とーちゃん大好きっ子で、
とーちゃんのほうが「いい加減離れてほしい」とうんざりしてるぐらい(笑)
また、我が家の女性陣は3人ともB型。
O型のとーちゃんをみんなが「良き理解者」と思っているので、
激しい争奪戦が。
それにもうんざりのとーちゃん(苦笑)
そんな娘1。歌はしょっちゅう歌ってますが、カラオケは嫌いです。
小学生でカラオケ?というご意見もあるでしょうが、
いまどきの小学生とその親たちがどこか遊びに行くというとき、
カラオケというのは当然のように選択肢に入ってくるものなのです。そんなものなのです。
しかし娘1は、人前で歌うのを嫌います。
家族同様の身内では行くのですが、
学校や学童保育の友達と行ったとしても、歌いません。
恥ずかしいから自分は歌わないし、人のを聞いてるだけでいいのだそう。
カラオケ大好きなかーちゃんは、そこのところがいまいち理解できないのですが、
本人がそれでいいというのなら、それでいいのでしょう。
ただ、カラオケが好きな人には、その考えはなかなかわかってもらえないかもよ?
とはアドバイスしました。
なので、1〜2曲、最後まで歌える歌を持ち歌として持っておいたほうがいいよ、とも。
カラオケだけじゃなく、
だんだん人付き合いが複雑になってくるであろう小学校高学年女子。
楽しみでもあり、怖くもあり…
仕事が激しく忙しい。
なんでわたしだけ?と思うが、
年度末まで引っ張ってきた自分が悪い。自業自得とはこのこと。
それもまあ、もうすぐ終わる(はず)。
それでも、楽しみはいくつかある。
3月23日発売が延期になった聖飢魔IIのDVDは4月13日発売に決まったし。
大好きなマンガ「ドボン&ウズ・メメス」のseason3も発売されたので、
どこかで手に入れる所存。
「ドボウメ」の作者・葛西映子さんのブログを訪ねてみると、
gooにて、壁紙ダウンロードによる募金に参加してるとのこと。
早速、募金をし、壁紙をダウンロード。
ルーちゃん、ウズ、メメとトッチがちゃぶ台をかこんで、いろいろ食してるの図。
これ、東北地方の各県の特産品と、納豆と干し芋?
東北も美味しいものいっぱいあるよね。
食べにいけたり、お取り寄せができるように、1日も早くなりますように!
けさの朝ズバ。
金八先生のスペシャルのプロモーションで、金八先生がゲスト。
あのね、別にここまで「先生」を演じなくていいと思うんだ。
ドラマのプロモーションて、今、必要?
金八先生は4時間スペシャルだって。
その時間まるごと計画停電のとこだってあるかもしれないじゃないねえ。
ふと覚える違和感とか嫌悪感。
今から12年ほど前に、閣下が「夜もヒッパレ」に初出演されたときの映像を、
以前、ようつべで見たことがあって、
それが再放送されるのをずっと待ってたわけ。
CSの日テレチャンネルで再放送すると知って、
これは録らねば!と気合いれてたのに、
録りそこねた・・・orz
リアルタイムでは見れたからいいんだけどね…あ、やっぱりよくない(苦笑)
このとき歌わはったのが、kinki kidsの「フラワー」。
もともと好きな曲なんだけど、
今、この状態で聞くと、閣下のやさしい声とともに、とっても胸にしみる。
もし「BOY'S ROCK」をつくることがあれば、この曲も歌ってほしい。
レギュラー出演している「ひるおび」は、先週・今週とお休み。
キャラ的に難しいよなあ、地震の話題しかないときに。
自主的に自主規制したんだろうな、きっと。
そういうところに、閣下のやさしさを感じる。
やさしさ、といえば、
大阪ミサのCD。
ライデン殿下の「ここですよ♪」カウントとか、
さりげなく拍子を刻んでるのがいたるところで確認できて、
とても和む。
結局、気遣いができるO型男子は最強の存在。
という、わたしの中の結論。
昨日、イオンへ買い物へ。
3連休の中日とは思えない混雑ぶり。
こちらではまだ、ガソリンが入れられない、という話は聞きませんが、
やはりみんな遠出を自粛してるのでしょうか。
ここはシネコンもあり、ゲーセンもあるので、家族連れが休日を過ごすのにはちょうどいい場所。
娘たちの靴と食料品を買いました。
近所のコンビニでは、米もカップラーメンも水も普段と同じように並んでたのに、
さすが大型スーパー。
米やレトルトご飯類が棚から消えていました。
それから、ホットケーキミックスや餅なども。
カップラーメンは棚に並んではいましたが、だいぶ減っていました。
商品によっては、あと数個、というものも。
トイレットペーパーやティッシュペーパーは…どうだったかな。ちょっとわからん。
おととい買い物にいった地元のスーパーでは、これらを買ってる人が多かった。
2パックずつ持ってる人が多かったということは、
1家族2パックまでだったんだろうか?
うちは、地震の直前に買ったばかりだったので、
特に売り場にいく必要がなくて、未確認。
茨城県産のほうれんそうから、放射性物質が検出されたとか。
これは、どれだけ怖がっていいことなんだろう。
そもそも、放射性物質と放射能の違いがわたし(たち)に理解できてるのかしら。
そう思ったのは、「屋内退避」という指示が出てる地区があることから。
家の中にいたら安全、というのはどういうことなんだろう、と。
それから、
新潟の避難所へ移ってきた方が、「原発の近くから来た」と話したとたん、
周りから人がいなくなった、という話も読みました。
悲しい気持ちも憤りもあるけど、
それを説明できるしっかりした知識がないのがくやしい。
今度こそ、ちゃんと調べて自分のものにしなきゃ、
心からそう思います。
昨日・今日あたりから、テレビもようやく普段どおりの放送になっています。
関西地方でも、地震のことばかりだったので、久しぶりにテレビを見て笑ったような気がします。
正直、すこし焦りというか、不安感みたいなものを生じさせる話題やニュースが増えてきていたので、ちょっとほっとしてます。
というのも、報道されるのは、被害が特に大きかったところや、仙台市などの都市部。
原発のある福島県のあたりが多く、
岩手県や北関東、特に茨城県などはあまり見かけません。
あと、同じように大きな地震があった長野県や新潟県も。
北の方まで、隅々まで、物資は届いているのでしょうか?
とても心配です。
今日の新聞。
仙台市で被災した、小学校6年生の女の子が語ってくれたという記事が載っていました。
地震直後のことです。
学校の屋上に避難しているとき、ヘリコプターが近づく音が。
みんなで手を振って助けを求めたのに、去っていってしまって、がっかりした、と。
これは報道機関のヘリだったのでしょうか。
もしそうだとしたら、なんだか怒りを覚えます。
助けにきてくれた!という期待を(意図的にではないにしろ)裏切った。
あの極限状態で、望みが絶たれた、ということを想像しただけで気持ちが暗くなります。
今日、千葉県市原市のコスモ石油製油所での火災が、やっとおさまったそうです。
ニュースでとりあげたのは最初の数日だけだったので、もう問題なくなってるのだと思ってました。
思い込みとは恐ろしい。
そして、報道しないと、「ない」ことになってしまう、ということに改めて気づかされました。
テレビで放送しているのはほんの一部だということを、いつも忘れないように。
すぐ近所のコンビニ。
ペットボトルの水を箱売りしていましたが、まだまだ売れ残ってました。
冷蔵ケースの中の水もいつもと同じ、十分にありました。
電池の売れ行きは確認してませんが、
缶詰、カップラーメンなどなど、ほかの品物の品揃えはいつもと同じでした。
このあたりの人たちは冷静だな、と、なんだかほっとしました。
仕事のほうでもいろいろ問題を抱えているし、
西日本だって、いつ大きな地震があるかわからないし、
正直、気が滅入ってます。
でも、子どもたちはいつもと同じ。
こちらでも地震を怖がって不安定になってる子どもがいる中で、
娘たちの図太さに呆れる反面、心強く思ったりして。
とーちゃんもいつもと同じように落ち着いてるし、
わたしがダントツで地震を怖がってる(苦笑)
3月11日14時45分頃、
わたしは大阪からの出張の帰りで、職場へ向かう地下鉄の中でした。
京都市右京区にあるわたしの職場でも揺れていたそうです。
ネットで確認すると、東京は震度3のはずなのに、高速道路は全線通行止め、
交通機関も全線通行止め、外壁が崩れたビルがあるとの報道も。
大阪では高層ビルのエレベータが停止し、閉じ込められた人がいました。
いったい何が起こってるのかと。
正確な情報が伝わらないほど激しい地震が襲ったのかも、と思うと、とても心配になりました。
こちらから千葉南部に住む両親と妹に、とりあえずメールを送りました。
音声通話はつながらないであろうことが、簡単に想定できたので。
いつもなら、即返事を返す2人なのに、なかなか返事が返ってきません。
ようやく、母から返信がきたのが、約2時間後。
19時前に実家に電話しても、アナウンスが流れ、つながらない状態。
妹へはケータイで連絡を取りました。
通話状態が非常に悪いものの、ようやくつながり、一安心。
その後すぐに、実家から電話がありました。
全員無事とのこと、安心しました。
妹の夫は、千葉県市原市のコスモ石油製油所へ出張中だったそうです。
繰り返し報道されていた大火災の「あの」現場でしたが、
地震後すぐに避難して、ケガもなく、無事でした。
この日は、保育所で会議がありました。
お母さんのひとりは岩手県宮古市出身、そのダンナさんは東京の出身。
双方とも全く連絡が取れないとのことで、会議は欠席。
夜があけて、現地の状況が少しずつわかってくるたびに、
彼女の親戚のみなさんが無事でいるように、と願わずにいられませんでした。
わたしの友人たちはみんな東京近郊に在住。
PCのアドレスとケータイのアドレスにいっせいにメールを送信しましたが、
PCとソフトバンクのケータイには届いたようですが、
auとdocomoは規制がかかっているのか、
「アドレスが見つかりません」というメッセージが返ってきました。
ケータイ同士、あるいはPHSからケータイへのメールも届きにくくなっているようです。
帰宅難民となった人はいたものの、無事だったようで安心しました。
ビルの屋上などに取り残された人を映す報道のカメラ。
そのヘリコプターでこの方たちを救助するわけにはいかないのでしょうか?
そういう性質のヘリではないことは承知していますが、とても歯がゆい。
医師でも看護婦でも電力やガス関係の技師でも、重機を提供できるわけでもなく、
直接助けることができない
わたし(たち)が何かできることはないのかな。
まず募金をしましたが、これから調べていこうと思います。
