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「ぼーっとしてる」って言われた

 あ、もう10年もやってるんだ…早いものだ…


久々の更新は、ちょっとダークかも(苦笑)



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| ほち | きょうのダークサイド | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
リケジョとは
小保方さんのご活躍で、にわかに流行語っぽくなってる「リケジョ」。

あれ?同じセンターに、女性の研究員、いらっしゃるよね?
網膜再生プロジェクトのリーダーとか。
iPS細胞の応用例の第一号とかで、よくニュースに出てたよね?

年取ると、リケジョじゃなくなるのか?
ま、「女子」とは言いがたくなるかもしれないけども。

つか、おまえら
「理系の女子とはつきあいたくない」とか言うてたんちゃうの?
同じクチでリケジョリケジョって(呆)

うむ。
今までの理系の女性や研究職の女性に対する風当たりを考えると、
戸惑わざるをえない今日このごろ。
| ほち | カテゴリーにわけるまでもないいろいろ | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) | -
クリスマスイヴなんて大嫌い

今日はクリスマスイヴ。
夕方の繁華街を歩いていたのですが、 カップル率のあまりの低さに驚きました。
女の子同士のグループ、男の子同士のグループは普段より多い気がしたのですが、
カップルとなると、50人に1組いるかいないか。
・・・いや、マジでそのぐらいしかいなかったんだって!

そして、お店のサンタ率の高いこと。
お昼に出先で入ったコンビニの、 Mr.オクレ風のおじいちゃん店員までサンタでした。
(おじいちゃん、三角帽は赤いタータンチェックで、なかなかのおしゃれさんでしたが)

ここ数日、どこの店員さんもみんなサンタさん。
なんだか、無理やりクリスマスを盛り上げてるようで、なんだか心が痛むのです。

最も心が痛むのが、今日のクリスマスイヴ。
コンビニもパン屋さんも、 お惣菜屋さんもスーパーも、
山積みのケーキ。山積みのチキン。
あれって、余ったらどうするの?店員さんが買い取るの?それとも捨てるの?
そんなことを想像すると、なんだかつらくなります。
作って売るのは、食べれる分だけでよくない?
明らかに、日本の人口分以上のケーキやチキンが出回ってる。

家の向かい側にあるコンビニでは、毎年、屋外でケーキを売ります。
今年はケーキに加えて、チキンも売っているようですが。
もうね、直視できないの。かわいそう過ぎて。
このコンビニがオープンして、数年経ちますが、
クリスマスイヴはたいてい雪、もしくは風が強い荒天。
今日も風が強いです。
家の窓から見えるのよ、ひとりポツンと外でケーキとチキンを売ってるのが。

だったら買ってやれよ、ってダンナにも言われたけど、
それでもいいんだけど、えー、どうしようかな。
と、毎年悩むことを、今年も悩んでる。

もうほんと、
今日という日が早く終わって欲しい。
明日になれば、ケーキもチキンも売らなくて済むんだもの。
今日ほど、明日が早く来てほしいと思う日はない。
| ほち | カテゴリーにわけるまでもないいろいろ | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | -
三谷氏の演劇的演出によるBeginnerについて
2年も書いてなかったんだ・・・
お久しぶりです。
フェイスブックなるものも始めてはみたのですが、
書きにくい話題もあるな、と実感しております。
誰が書いたか隠しておきたい、とは全く思ってませんが、
何もかもオープンてのは、とてもやりにくい。

そんなわけで、この話題。
FNS歌謡祭“三谷幸喜×AKB48”のコラボに「放送事故」「破壊力抜群」の声」

2年前の「Beginner」もこのときのも、
そして、ついこの間やった「流れ星ビバップ」も、わたしはすごく好きなんですよ。
感動すら覚えたもの。
不評の声が多いのは理解できるけど、いい反応が少なすぎるのはなんでだろ、と思ってました。

この記事に「演劇として」という表現があって、
あ、そうか、それだ!と思いあたりました。
あれを歌だと思うから、放送事故だのという感想が生まれるんであって、
ポエトリーリーディングとか演劇という観点で見てみたらどうでしょう。
特にBeginnerは、メロディに乗せるよりも歌詞の意味がストレートに伝わってきますよ。

まあ、強いていうならば、歌詞を正確に読んでほしかったところではありますね。
それと、
さすがに朋ちゃんのあとはどうかと思いましたけどね。


| ほち | きょうのおんがく | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | -
さいきんのつれづれ

で。
結局、10月20日のCANTAライヴ@神戸には行けませんでした。
仕事が終わらなかったからです。
やってもやっても進まないのはなぜなんだろうね。
仕事に振り回される生活は、いい加減どうにかしたいのだけど。

で。
1年ぶりに悪魔さんたちが復活します。
これは行く。絶対いく。もうチケット取っちゃったもんね〜

最近、なんだか閣下をテレビでお見かけする機会が多くなってきて。
今日も、仕事で行った先で「ひるおび」が流れていて、ちらちらと見ながら仕事(笑)
閣下は今週もお元気そうでなにより。
そういえば、娘1つながりで仲良くしてるお母さんから
「実は信者だったんだってねー」とメールが。わたしの悪魔友達と実は仲良しなんだそうで。
別に隠してたわけではなく、言ってなかっただけなんだけど、
「バレちゃったー(汗)」という感想になるのは、なぜだ?(笑)

今週はなんだか気分が晴れない。
というのも、娘1が仲良くしてた子のお母さんが交通事故で亡くなって、
お通夜に参列したのだけど、もう、ほんとうにつらかったです。
献花(お焼香ではなく、お花をあげたのです)の列が、延々続いていて、
彼女の人徳だなあ、と改めて感じました。
娘1と参列した帰り道、「かーちゃんが死んだら泣いてくれる?」と少々病んだ質問を。
こういう質問するの、嫌だったのになあ。つい聞いてしまった。
だって、あんなに慕われてて、大人も子供もみんな泣いてて、
静かに寝てるみたいなお顔だったし、
相手方の一方的な不注意だって聞いたら、もうほんと、やりきれなくて。
人生の終わりが、想像できないほど先の話から、そう遠くでもないように感じる年齢になってきた気がする。
年の近い人やよく知ってる人が亡くなると、そう思うね。
うーん、
今週はいまいち、体に力が入らないや。

| ほち | カテゴリーにわけるまでもないいろいろ | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | -
秋CANTA’11「深く透明な情熱」@京都MUSE

初CANTA!生CANTA!

この忙しいのに、CANTAなんか聴いたら最後、惚れてはまるのがわかってたので、
とっても好みの曲ばかりなのに、あえて深入りしてなかったのですが、
去年の大阪ミサで知り合った方がチケットを用意してくださって、
整理番号2桁台という超良席で見ることができました。

それぞれが高いテクニックの持ち主であることは言うまでもなく。
ルークさんの声や歌い方、気持ちがすごく伝わってくる。
すごくいいなあ。すごく好き。改めて確認。
雷電さんのめっちゃ力強いドラムは(途中、スティックの破片が飛ぶのが見えたw)
正確にリズムを刻む繊細さもあわせもった魅力的な音で
CANTAのライブの空気をつくってるのを感じました。
MASAKIさんのベースは、観にいく前はあまり意識してなかったのだけど、
かなりすごいことをしてることをこの目で確認。早すぎて肉眼ではわからん(笑)
つか、その音、ベースで出してたの?とか。
で、あのキャラ。軽く惚れました。
演奏に安定感があるぶん、その他の部分も見て感じることができるわけで、
例えば、ブレイクの後に音がピタッと合う、とか、
アイコンタクトだとか、雷電さんが後ろからステージ全体を見渡してる様子とか。
CANTAはやっぱりライブだな、うん。
観れてよかった。ほんとうによかった。Yさん、この場を借りてありがとう。


・ほとんどが女性。思ってたより年齢層が高いな、というのが第一印象。完全に自分を棚に上げてる(笑)
・で、そんな中、わたしの両隣は男性。二人とも背が高く、
ここにいたらわたしの背の高さが目立たなくていいな、とまずは一安心。
・雷電さんのドラムセットが全部見えたし、
MASAKIさんに至っては、正面にもかかわらず、前の人の頭が邪魔することなく、よーく見えたし。ほんと、超良席。ただ、ルークさんがほとんど見えなかったのだけど。
・ライブハウスって久しぶり。いつ以来かなー、と思い出せないほど。
たしか、スタンディングでの最後のライブハウスは、十数年前の濱田マリちゃんのソロだったような気がする。
それまではPli:zさんでよく行ってたのだけどね。
・だけど、整理番号2桁台で、前から2〜3列目にあたって、
すぐそこにメンバーがいるとかいう状況だったことがあったかどうか、ちょっと思い出せない。
ということはたぶん、経験がないんだと思う。
・しかも、京都MUSEはステージが狭い。だから、メンバーが登場してびっくり。え、こんなに近いの?って。
・なので、距離感が全くつかめない。目のやり場に困るっていうか(笑)
最初の数曲は落ち着かなかった。だって、指のかたちがわかるほどの近さ。
・慣れてきたら、表情を観ることもできるようになったのだけど、MASAKIさんがどこか1点を見据えて弾くのに惚れた。かっこいい。
・あと、ゆるいヘドバンをしながら弾くところとか。かっこいい。エロかっこいい。(え?)
・しゃべるとフツーの兄ちゃんだったりするのだけど(笑)
・メンバー紹介を兼ねたMC。
ハードロックでも、同じような曲調が続くと眠くなるから、
今日の曲は緩急取り混ぜてお送りしているwという話をしたルークさんから、雷電さんへ。
・雷電さんはアマチュア時代、演奏中に寝たことがあるそう。
その頃は
バンドの練習→徹夜でマージャン→大学のラウンジで仮眠→練習…
(※どこかに「アルバイト」も入ってたかな…?)
という日々を送り…
ここで客席から「授業はー?」というするどい突っ込み。
「やかましい!」と一蹴(笑)授業にちゃんと出てたら、中退しなくて済んだんだ、と(笑)
で、そんな日々を送ってたある日の、自分のバンドのライブで演奏中、
はっと気がついたら、曲は16小節先まで進んでた。
けど、演奏後、誰にも何もいわれなかった。
どうやら、寝ながらもちゃんと叩いてたらしい、と。(すげー)
・そんな雷電さんからMASAKIさんへ。
「寝る話から離れていいですか?」どうぞ(笑)
京都はゆかりのある土地だそうで、幼稚園から小学生まで京都に住んでらしたそう。
(幼稚園の頃は山科、小学生の頃は五条だったと、さえずってwはりました)
(※この「五条」って、どの「五条」なのか、いまいちよくわからないのですが)
(※ちなみに、高校時代は和歌山だったそうです@9月23日の楽屋中継より)
で、大学時代は「すぐそこ」(木屋町三条だそうです)の居酒屋さんでアルバイトをしていたそう。
(※ということは、大学も京都だったの?)
(※の、わりに、関西なまりがほとんど出ませんよね?)
その居酒屋さんで使ってた食器が割れなくて丈夫だから、ちょっとずつ持ってかえって、
それが壊れずにまだMASAKIさんのおうちにあって(!)
前回京都に来たとき、それを返そうと思ってたのに、もうつぶれてお店がなかったと。
(※20年以上前のことですからね・・・)
「しょうがないから、うちに永久就職してもらうことに」そうですか(笑)大事に使ってあげてください。
・終始ヘッドセット(通称:CCBマイクw)を使ってたルークさん。
歌詞が聞き取りにくいのはたぶん、MUSEの音環境のせい。
・長めのMCのあとの本編最後の曲は新しい曲。
歌詞がちょっと聞き取りにくかったのが残念。
けど、この曲の想いは伝わりました。
すぐそこで、今の気持ちで表現してることは、言葉が聞き取れなくたって伝わるものなんだな、と。
ライブっていいなあやっぱり、と思った瞬間でした。
・アンコール。ノリのいい曲や定番の曲で。
ここでもMASAKIさんに視線はくぎ付け。
だって、右手を離して、ということは弦をはじかずに、腕を振ったりタオル振ったり。
でも当然ベースの音は出てます。演奏してます。
えー、これどうしてるの?帰ってからダンナに聞こうwと思いながら。
・たらいが回ってきました。ギターも流れてきましたが、こちらはさわれなかった。残念。
・と、思ったら、ルークさんも流れてきました。
・・・って、え?ちょ、なんでえー??
下手の人の波を泳ぐルークさんに、突進するみなさま。
上手サイドのわたしたちは、ちょっと出遅れた感もあり、呆然と見守る。
何人かと目が合いましたが、みんななんだか困惑した感じ。
流れてくギターに追いつき、そこで弾き始めますが、なかなかステージに戻れない。
そりゃそうでしょう。
ちょっと、いや、すっごくびっくりした。いつもこういうことしはるの?
京都とはいえ関西圏。遠慮なんかするわけがないでしょ?(オイw)。
・そうこうしてるうち、上手サイドも騒がしくなって。
ステージを見ると、MASAKIさんが客席からタオルを受け取って、自分の汗を拭いて、また返して、ということを、延々やってる。
・・・松平健とか杉良太郎とか梅沢富美男とか大衆演劇とかって、こんな感じだったよね確か
と思いつつ、大爆笑してたのだけどw
結局わたしは、そのMASAKIさんチームの輪にも入らず、
え?なに?え?なに?と思ってる間に終わった感じ。


・・・ええーっと、ね。
でも楽しかったのよ。
最初は勝手がわからなかったけど、そのうちもうそんなこともどうでもよくなって、
雷電さんのドラムの音を感じつつ、MASAKIさんの指に見とれつつ、ルークさんにあおられながら、
音の渦に巻かれてく、という、そんな感じで。
実際、途中、低音に包まれてるのがほんとに気持ちよくなってきましたし。
こんなの初めてー(笑)

今回は仕事が終わらないー!とか、屈託がある中での参加でした。
それがちょっとくやしい。
また行きたいぜひ行きたい。
大阪には行けないので、10月中旬の神戸。
ここまでに、今抱えてる仕事上の問題を全部片付けて、参加します!
と、宣言しておく。
にんじんぶらさげないと、気合入れないと、ほんとヤバいから。

待ってろよ、神戸!

| ほち | きょうのおんがく | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
さいきんのつれづれ
 ・忙しい。とにかく忙しい。いや、言い訳かもしれないけどね。
どうしてわたしだけこんなに時間がないんだろう、と思う。

・さて、そんな中、無理やり実家に帰って、夏休み。
娘たちと市民プールに行って、日光でじんましんが出たりして。
あれだけ日焼け止めを塗り、Tシャツを着てたにもかかわらず、だ。

・娘たちはプール帰りでも元気元気。
しかし母はもう疲れきってしまったよ。
水の中ってあんなに疲れるもんだったかな。
週に何度か泳ぎに行ってる実母に言わせると「3日入り続けたら慣れるよ」とのこと。
そんなもんかもね。久々のプールだったからこんなに疲れてるんだと思う。
決して年のせいではない。と思いたい。

・今日は一日ちょんまげソング三昧。
曲を聴いてるだけだと、なかなか時代劇が想像しにくい。
というか、そういうこと関係なしに名曲揃いだわ。
演歌のイメージがあるけどね。それがメインテーマになってるドラマ・映画は意外に少ないのよ。
「鬼平犯科帳」なんてジプシーキングスだもん。ボラーレだもんジョビジョバだもん(違)

・24時間TV。
見てられなかった。マラソンも、途中も。
朝、娘がつけてたとこだけちょっと見たけど、
末期がんと戦ってるテノール歌手という方が出演されてて、
とてもいい声で、聞き入ってしまったのだけど、
曲の前の紹介VTRで「1曲歌ったら咳が止まらなくて、とても苦しい」んだって。
感動を呼びたいんだろうけど、わたしは、
苦しむのわかってて歌わせるってどうなん?という思いのほうが強くて、
なんだかとても痛々しくて。
マラソンも、心筋梗塞を患ったって人に走らすのってどうなん?とか思うし。
そう。全体的になんか「痛々しい」という印象がある、最近の24時間TV。


・NHK ETVで平日6:55から5分間の番組が放送されてて、
その中で「おはようソング」というのがあるのだけど、
9月から、その曲が「toi toi toi」(トイ・トイ・トイ)という曲になるそうです。
この番組のスペシャルで初披露されてたのだけど、
1曲聴き終わって、
ああ、なんていい曲でいい声なんだろう、
と感嘆の声をあげてしまった。
低いけどやわらかくていい声。いいわあ、この声この歌い方。だいすき。
がんばろう、って気になった。うん、そういう気になった。いやマジで。
声を張り上げるより、こっちのほうがじんわりくる。北風と太陽なら、太陽のほうね。


あえて誰が歌ってるか書かないけど、
わかるよね?(笑)
ということで、9月からです。
ぜひ1回聞いてみて。
たぶん、すっごく驚くはずだから。「あれがこれなん?」って。(意味不明w)
| ほち | カテゴリーにわけるまでもないいろいろ | 23:38 | comments(2) | trackbacks(1) | -
「テンペスト」

以前、NHKBSで放送された劇場中継の再放送。
前回放送のときは、見逃したものの、あんまりがっかり感はなかった。
長いし、録ったところでいつ見るのさ?と思ってね。
キャストはとっても魅力的だったんだけど。

今日、ラテ欄でたまたま見つけて、どれ今日は録っておこうかな、と
テレビをつけて録画予約をしたら、それを娘たちに見つかって、
「見る」というので、そのままつけておいて、違うことをしようと思ってたのだけど、
ストーリーが気になって、結局最後まで見てしまった(笑)
特に娘1がずーっと夢中になって見ておりました。

原作の小説はかなりの大作と記憶してます。未読なのだけど。
映画でもそうなんだけど、大作である原作を端折ると、ストーリーのつなぎ目が粗くて、
なかなか感情移入がしにくくなってしまったりします。
この舞台も、場面場面はとてもよいのですが、全体の流れを見ると、
例えば主人公が「初めての恋を教えてくれた」と言っても、
え。いつ恋してたん?とか思ったり、
悪役どもがみんな主人公の秘密を知ってるんだけど、なんで?とか思ってしまう場面もちらほら。
今度連続ドラマ化されるようなので、そのあたりの細かい心の動きをぜひ描いてほしいものです。

しかしまあ。
仲間さんは可憐で美しいし、山本さんは歌うまいし。
西岡さんの芸達者ぶりはさすが!というほかないし。
4役をこなしてはるのだけど、特に最後のヒヒジジイぶりがもうすごいことに。
あれを今度GACKTがやるんですって。
ドラマの予告で見ましたが、それはそれで狂気がにじみ出てる、いい配役だと思います。

狂気といえば、主人公の兄役の福士さんと、我らがonちゃんの中の人、安田さん。
福士さんという方、全然知らなかったのですが、すんごく上手。ちょっと注目。
そして安田さん。モーツァルトといい、狂気をはらんだ役、ものすごく上手ですよね。
最後なんか、鳥肌もんでした。
きっと実際の舞台はもっとすごかったと思うの。

もしかして、長渕文音さんって、長渕剛氏のお嬢さん?
てことは志保美悦子さんの娘さん?ああ、どうりで。なんか強そうだったもん(笑)

で、生瀬さん。怪演ってこういうことをいうんだと思う。
先に書いたストーリーのつながりは「ま、いっか」ですんでしまうほど、芸達者な方々ばかり。

あと、カーテンコールの仲間さんのおじきの美しかったこと!
3時間、確かに長かったですが、小4の娘1が、珍しく画面に向かってあまり突っ込みを入れずに見てました。
「(この場面は)ほんとにあった話?」と途中で何度か聞かれましたが、答えられなかった(苦笑)
史実をもとにしてるのかな?ちょっと興味があります。

| ほち | カテゴリーにわけるまでもないいろいろ | 23:14 | comments(2) | trackbacks(0) | -
梅はうめーし、飴はあめー

お久しぶりでございます。
すっかり月1更新という、閣下のオールナイトニッポンモバイルばりの更新速度になっておりますが、みなさまお元気でしたでしょうか。
わたしですか?それほど元気ではありませんでした、ええ。
もうなんだかね、うまいこと気分転換ができなくて鬱々と。
B型にはそれが一番健康によくないことらしいですよ、奥さん。

さて、
今年こそは、と挑戦したものがありまして、
それは、梅ジュース。
一昨年、娘2の通う保育所の美人な給食の先生が、梅ジュースを作ったものの全滅させてしまった、という話を聞いて、そうかそんなに難しいのか…と思っていたのです。
梅酒は全くの素人でも簡単にできまして、現在10年物の梅酒が我が家にはあります。
これは娘1の成人式まで大事に取っておく予定ですがね。
アルコール度の高いお酒を使うため、カビる腐るということを考えなくていい梅酒とは違い、
梅ジュースはカビたり腐ったりする可能性が大いにあるのです。
で、ネットでいろいろ調べまして、
また、美人な給食の先生が、昨年は冷凍した梅を使って成功させたことを踏まえまして製作したところ、見事成功!
クエン酸(と糖分)を毎日せっせと補給する毎日。

ポイント、と言えるかわかりませんが、来年用の自分メモということで。
・洗って水分を丁寧に拭いたあと、24時間以上冷凍庫に入れた梅を使用
・瓶は洗って水分をペーパータオルでふき取ったあと、アルコール度の高いお酒で消毒
(我が家には25度の焼酎しかなかったので、これを使用)
・梅が砂糖に埋まるように瓶に入れていく。
砂糖→梅を並べる→砂糖をかぶせる→梅を並べる→砂糖…
・あ、ちなみに、2kgの梅に2.3kgの砂糖を使用。標準は2kg:2kg
・なぜそうなったかというと、
最後の段は砂糖多めにする必要があるのですが、砂糖を上手く配分できなくて、2kgでは足りなかったから。
その前に、そもそも梅が入りきらなかったので、入りきらなかった分は、後日、瓶に空きができてから追加したため。その時点で2kgの砂糖のほとんどは使ってしまったから。
・瓶はときどきゆすってみる。だんだん下に沈んでいくので、入りきらなかった梅があれば、砂糖が溶ける前に投入。(もちろん、砂糖とのサンドイッチを忘れずに)
・3日間ぐらいはほとんど変化なし。5日目ぐらいから急にジュースが出来上がってくる。
砂糖を溶かすように、瓶を振ってかき混ぜる。
・瓶を逆さにしてはいけません。あとでベタベタになり大変です。
自分が何を材料にして何をつくってるのか、一瞬忘れてました(苦笑)
・砂糖が完全に溶けたら完成。今回は10日目ぐらいに全部溶けていましたが、梅エキスを少しでも多く抽出したくて、プラス2日、合計12日間梅を漬け込みました。
・漬けた梅は取り出します。これをジャムにしたりとかできるらしいのですが、
どういうわけか苦味しかなく、断念。梅の品種によって、苦味が出るもの出ないものがあるらしいです。
・出来上がった梅ジュースを75度以上沸騰未満で10〜15分加熱して、消毒&アク取り。
こうすると常温で長期保存ができるそうです。
これでだいたい1.5lぐらいの梅ジュース原液ができあがりました。これを4〜5倍に薄めて飲みます。

冷凍しないでも成功するようです。
また、グラニュー糖にすると、早く溶けて早く飲めるようになるとか。
ものぐさなわたしでも簡単に作れました。
ぜひ来年も挑戦しようと思ってます。

| ほち | きょうのごはん | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
10years

おひさしぶりです。
なんとか生きてます、一応(苦笑)
4月は1度も更新せず、とうとう5月も半ばになってしまいました。

今月、娘1が10歳になりました。
10歳、ということはあれから10年ですよ、ええ。
早いもんです。ほんと早かった。

小学4年生の彼女は、あいかわらず、とーちゃん大好きっ子で、
とーちゃんのほうが「いい加減離れてほしい」とうんざりしてるぐらい(笑)
また、我が家の女性陣は3人ともB型。
O型のとーちゃんをみんなが「良き理解者」と思っているので、
激しい争奪戦が。
それにもうんざりのとーちゃん(苦笑)

そんな娘1。歌はしょっちゅう歌ってますが、カラオケは嫌いです。
小学生でカラオケ?というご意見もあるでしょうが、
いまどきの小学生とその親たちがどこか遊びに行くというとき、
カラオケというのは当然のように選択肢に入ってくるものなのです。そんなものなのです。
しかし娘1は、人前で歌うのを嫌います。
家族同様の身内では行くのですが、
学校や学童保育の友達と行ったとしても、歌いません。
恥ずかしいから自分は歌わないし、人のを聞いてるだけでいいのだそう。
カラオケ大好きなかーちゃんは、そこのところがいまいち理解できないのですが、
本人がそれでいいというのなら、それでいいのでしょう。
ただ、カラオケが好きな人には、その考えはなかなかわかってもらえないかもよ?
とはアドバイスしました。
なので、1〜2曲、最後まで歌える歌を持ち歌として持っておいたほうがいいよ、とも。

カラオケだけじゃなく、
だんだん人付き合いが複雑になってくるであろう小学校高学年女子。
楽しみでもあり、怖くもあり…

| ほち | きょうのむすめ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | -